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今は何でもリフォームできる時代

羽毛布団をリフォームする時期

time 2022/01/06

羽毛布団をリフォームする時期

以前は、羽毛布団というと一生ものといわれていましたが、何のメンテナンスも行わないで使用し続けていると、数年で劣化してしまいますから、定期的にメンテナンスを行う必要があります。羽毛布団は、長年使用し続けていくうちに、購入時と比べると使い心地が悪くなってしまいます。ただ、それでもそのまま使用し続けているという人も多いのではないでしょう。定期的に日干しをすれば大丈夫と思っている人も少なくありませんが、日干しをしても羽毛についた汚れやにおいはとれませんから、3年に1度はクリーニングを行い、10年に1度はリフォームを行うことが大切です。

一般的に、羽毛布団は耐用年数が長いといわれていますから、何の対策もしないと、ボリュームがなくなり、羽毛が片寄ったり、羽毛が飛び出すなどさまざまな症状が現れてしまいます。羽毛は、軽さと温かさにおいて、圧倒的な支持を集め、吸湿性や放湿性も高いことから、正しく使用すれば長く使用することができます。羽毛布団に使用される羽毛には、ダックダウンやグースダウン、マザーグースダウン、アイダーダックダウンと呼ばれる希少性の高い最高級のものがあります。希少性の高い羽毛ほど、耐久性も高く寿命が長くなりますが、これもリフォームなどのメンテナンスを行って初めて維持することができます。

頻繁にクリーニングを行うと、かえって羽毛を傷めてしまう原因になりますから、クリーニングは3~5年に1度、リフォームは10年に1度程度にして、過度なクリーニングをしないことも、羽毛の機能を保つポイントとなります。

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