水まわりだけでなく窓だってリフォームしたい

今は何でもリフォームできる時代

古くなったお風呂のリフォーム

time 2021/09/24

古くなったお風呂のリフォーム

1日の疲れを癒すのはお風呂という方が多いと思います。体についた汚れを落とし、浴槽に入って体を温めるとリラックス効果があります。適温は38℃から40℃です。あまり熱すぎると内臓に負担がかかります。

適温に10分から15分ほど入ります。長年使っていたお風呂の浴槽は、保温効果が低いかもしれません。10分も浸かっていると温度が下がってくることも考えられます。そうすると、浸かっている間、温度を維持するために追い焚きをすることになります。

場合によっては温度が上がって快適な温度を超えるおそれもあります。また、温まった後浴槽を出ると床が冷たいとリラックスしたのが意味をなさないかもしれません。最新の浴室、ユニットバスは保温機能が優れているので温度の低下が緩やかです。40℃に設定しておけば、10分で38℃ぐらいに下がるかもしれません。

それでも適温は保たれています。お風呂をリフォームすることでそんな快適環境が手に入ります。リフォームは浴槽だけでなく、床や壁に至るまで全て行われます。浴槽から出た時に冷たい思いをしなくてすみます。

また、浴室の掃除も簡単になります。水はけの良い床は汚れを落として水で流すと短時間で乾燥します。翌日に浴槽を掃除しようと思ったら足が濡れるなんてこともなくなります。浴槽も栓を抜くだけで給水管の中を自動洗浄するようなものもあります。

リフォームは故障や補修のためではなく、快適さを求めた方が満足感が違っています。

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